【人生】自分のために生きた方が幸せになれる理由

人生

はいどうも、さざなみ房のほうなみです。
はじめに、自分のために生きる=自分さえよければいいという意味ではないことを断っておきます。


他人を都合よく利用する人もいますが、周りを不幸にしている時点でダメですね。
そうなってはいけませんし、そういう人と関わってもいけません。


恨みをかう、トラブルに巻き込まれるなど不必要なリスクを背負いこむことになります。


というわけで自分のために生きる方が幸せになれる理由について。
まずは自分なりの幸せについていくつかの項目をはっきりさせておきましょう。

なにがどうなれば自分は幸せなのか

いちばんはじめに自分にとっての幸せの条件を把握しましょう。

これがすべての基礎となります。

わからないという人は不幸の条件を書きだし、それらを徹底的に避ける生き方を模索してください。

紙に書きだす、クラウドにメモを残すなどして可視化しておくとよいでしょう。

理想の状態を言葉に置きかえることで整理できます。

あとからすぐに確認できるのも便利です。

幸せになるためになにをすべきか

理想の状態から逆算してみましょう。

目的地への具体的な道筋を知ることができます。

ただし、情報が不足していると迷子になってしまいます。

目的や目標については徹底的に調べましょう。

ここで手を抜くととんでもない回り道をしてしまうことがあります。

道筋はタスク化して確実に消化していきます。

幸せを維持するための代表的な要素

最重要は健康維持とお金、そして人間関係です。

食生活の改善や運動の習慣づけをしましょう。

収入源の確保や複数化、資産運用について勉強することも大切です。

人間関係を整理しましょう。

自己本位で他人を振りまわす人、足を引っ張る人、ネガティヴな人とは距離を置きましょう。

そのためには相手の言動からその人の本質を見極めることが重要です。

巧妙に他人を利用しようとする人もいます。

甘い言葉をささやかれたら、結果的に得をするのが誰なのかしっかり考えましょう。

自分さえよければいいという人、他人に損をさせてまで利益を得ようとする人との接触は全力で避けてください。

最小限かつ最高の関係のなかで幸せをつかみましょう。

孤独を選択するのも良いですね。

自分をないがしろにするのはNGです

他人のために行動する。

それ自体はすばらしいことです。

しかし自分の問題から目を逸らしていませんか?

だとしたら後々ツケがまわってきます。


たとえば会社、ひいては社会のために行動するとします。

それなりに評価され、人間関係も良好、金銭面でも満足となれば問題はありません。

しかし正当に評価されず、人間関係は最悪、充分なお金ももらえないとしたら?

世のため人のため、よかれと思って費やした時間は完全に無駄、もっとひどいとマイナスになってしまいます。

結果、心を病むことも少なくないのです。

最悪ですが、実際にこういう話はよくあります。

努力が報われないなんてことは珍しくありません。


助言した相手から嫌われることもあります。

伝え方を間違えると上から目線だなんだと険悪な雰囲気になります。

お前は間違っている、俺の言う通りにすべきだ、という思考が露骨に見えてしまうともう駄目です。

アドバイスを無視してひどい目にあう人もいますが、それも含めてその人の人生です。

残酷でもなんでもなく、この世界はすべての人が幸福になれるようにはできていません。

だからまずはいちばん自分に近い存在、つまり自分自身から幸せにしましょう。

そして余力ができたら愛する誰かを支えましょう。

他人を変えてやろうとがんばるのではなく、変わる意思を持った誰かを助けるのが良いと思います。


お金と健康維持についてもうすこし考えます。

お金でまわる世界では経済的に自立することが重要です


できれば会社に依存せず自力で稼げるようになりましょう。

いざという時に困らないためです。

いまはコロナの影響もあって職を失う可能性が高まっています。

備えておいて損はありません。

たとえ少額であっても副収入が得られれば楽になるものです。


現在、安定して働けている人はとにかく無駄な消耗を避けましょう。

仕事内容にふさわしい思考、価値観を持つことで余計なストレスを抱えずに済みます。

過度の責任感や使命感は身を滅ぼすので、精神的にきついという人は自分の考え方が偏っていないか、古くなっていないかチェックしてください。

健康でさえあれば何度でもやり直せます


加齢とともに筋力が落ち、筋力が落ちれば血流が落ち、血流が落ちれば代謝が落ち、代謝が落ちれば免疫が落ちます。

免疫が落ちると病気にかかりやすくなります。

肥満も大敵です。

生活習慣病となると薬の服用や通院の必要が生じます。

なので筋トレやヨガなどをルーティンに取りいれ心身の健康を維持しましょう。

特に筋トレはとても有益です。

身体能力、免疫力が高まるだけでなく見た目もたくましく、美しくなります。

体が強くなることで自信も出てきます。

とくにいまは免疫力の高低がそのまま生死を分けかねません。

生き物としての強度を高め、非常事態に備えましょう。


経済的、肉体的、精神的にしっかりと自立することで周囲の人間とも健康な関係が結べます。

これは会社に依存し不満をこぼしながら生きているだけの人には難しいことです。

自分のために行動しましょう。

誰かを幸せにするにはまず自分が幸せでいることです。


以上、ほうなみでした。
またね!

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