4月創刊!注目の文学ムック「ことばと」

はいどうも、さざなみ房のほうなみです。


来ました。
書肆侃侃房さんから文学ムック「ことばと」の創刊です。


ほうなみは前身である「たべるのがおそい」には手を出さなかったのですが(主にお金の問題で)、今回は創刊号からあつめるつもりでいます。


編集長は評論家の佐々木敦氏。

発売前から言うのもなんですが、こちら超おすすめです。


読みもしないでなにがわかるんだという話ですけれども、いやもう表題が決め手じゃないですか。
「ことばと」ですよ。


ことばと。
ひらがな四文字、親しみやすさすらおぼえる文字列です。


が、実はことばということばを表題に据えるのはかなり覚悟が要ることだったりします。
だって要求されるレヴェルがめちゃくちゃ上がりますもん。


たとえば学校や職場での自己紹介で「ことばの扱いに自信があります」と言えば、まわりに頼られる場面が増えることは想像に難くありません。
わからない字についてたずねられたり、添削を頼まれたりと、とにかくあてにされることになる。


もちろん、応えられれば問題ないでしょう。
でも応えられなければ?


口先だけのクソ雑魚と判断されます。
だからこそこのムックを無視することはことばに心をくだいてきた向きには絶対にできません。


ハードルを高く、期待される情報をだした以上、まちがいなくそれに応えうる力量を持った執筆陣をそろえてくるからです。
「途轍もない」ものを読める可能性が大きくなるからです。


読む楽しみは他のなにものにも代えがたい。
最上のひとときのため、次なる波にのってみるのもいいかもしれません。


ほうなみ?
もちろん予約済みです。

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