【手帳】デジタルにするかアナログにするか、それが問題だ【ノート】

ノート・手帳

はいどうも、さざなみ房のほうなみです。


クラウドファンディング終了後に存在を知ったのですが、キングジムさんがデジタルノートを開発するようですね。

Makuake|思うがままに、好きなだけこの1冊に。デジタルノート「 Freno(フリーノ)」|Makuake(マクアケ)
プロジェクト実施中に皆様からのご要望などで仕様変更させていただいた内容をまとめました。詳しくは活動レポートよりご確認ください。 ①USB Type-Cコネクタへの変更 …USBコネクタの形状をからに変更


なんと目標金額500万円に対して6000万円が集まったらしく、期待の高さがうかがえます。

  • 紙のノートの不満を解決
  • 文房具としての温かみ × デジタルの機能性


とのことで、これはひょっとするとひょっとするかもしれません。


とはいえ支援者限定価格で38,000円(早割価格が32,000円)となかなかのお値段。
一般発売時に上下する可能性もありますが、落ちるとしてもそこまで幅は無さそうです。


なのですでにスマートフォン、タブレットを有効利用できている方は導入の必要性を感じないかもしれません。
しかし、

  • 紙にちかいなめらかな書き味
  • 横罫、方眼、TO DOリスト等12種類のフォーマット
  • タグやタイトルをつかった検索機能


などなど、アナログとデジタルのいいとこどりをした魅力的な製品になりそうな気もします。
お金があったらぜひ試したい。


それはそれとして、ほうなみがいま使っているのは『Rocketbook(ロケットブック)』だったり。

ロケットブック (Rocketbook)公式サイト|半永久的に使えるサステナブル・スマートノート
半永久的に使えるスマートノート。米国Rocket Innovation,Inc.社の手によりボストンで生まれた、濡れたタオルで拭くだけで書いた文字が消せて、何度でも使えるスマートノート。 アプリを起動し瞬時にクラウドサービスと連携。Everlast1冊で1冊100円の大学ノート533冊分(53,300円)以上使用可能。...


フリクションで書く

濡れタオル、ウェットティッシュで拭き消す

1,000回以上くりかえせる


という、いわゆるスマートノートですね。

  • ページ数が多いと消すのが面倒
  • 消した箇所にすぐ書きこめない(線がめちゃくちゃかすれる)
  • ペン先がすべって微妙に書きづらい


といった不満点もありますが、

  • スマートフォンによるスキャン機能
  • QRコードでのページ数の判別機能
  • 7つのマークをつかったスキャンデータの送信先登録機能


など便利な機能も用意され、なんだかんだ役に立ってくれています。


現在はドット方眼のみの従来モデルにカレンダーやタスクリストを含む計7種のページが用意された『Rocketbook Fusion(ロケットブック フュージョン)』が発売されています。

これならより多彩な使いかたができそうです。


新商品としてホワイトボードをスキャン可能にする『Rocketbook Beacons(ロケットブック ビーコン)』のクラウドファンディングもはじまっています(先行販売期間は2020/2/28~2020/4/30まで)

4隅に貼るだけで、ホワイトボードを”スマートオフィス化”する魔法のアイテム。 どこでも使える『仮想スマートホワイトボード』 Rocketbook Beacons(ロケットブック ビーコン)



ちなみにほうなみはロケットブックの他にもう一冊紙の手帳を持っています。
MARK’S(マークス)さんの『EDiT』です。

EDiT(エディット)手帳 2020|人生を「エディット」しよう。
日本文具大賞受賞、株式会社マークスの手帳・ノートブランド EDiT(エディット)のサイト。2020年版手帳のご紹介。2020年3月・4月始まりは、1日1ページ手帳、週間ノート手帳、週間バーチカル手帳、週末重視の月間手帳の4フォーマットと豊富なカバーが揃っています。


タイプとしてはほぼ日とおなじ 1日1ページで、(週間ノート、横罫ノートなど別タイプもあります)紙の質感や書き味、重量感や厚みといった要素がアナログの不便さを凌駕して購入へと至らせました。


ほうなみはB6変形を使っていますが、たくさん書くひとはもうひとサイズ上のA5正寸が良いでしょう。
当然180度ひらけますし、スピンも2本あります。


効率化や利便性の追求は大切です。
しかし好きを基準に道具を決める楽しみも充足感を得るうえで重要だとほうなみは考えます


というわけで今回はここまで。
それではまた。

タイトルとURLをコピーしました